にわかでひまなの

にわかオタクのひまつぶし

「minit」の思い出

時間が無い時にやる(が、やめ時が分からなくなり結局ちゃう時間やっちゃう)げーむ
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プレイ時間:約1時間半

ハード:Nintendo Switch

 

プレイしたきっかけ

存在はしっていたけど、ゼルダのパチモンだと思ってスルー

よゐこの番組で紹介されたのを見て、興味が沸いて買いました

 

実際にプレイしてみて

死にゲーです。

60秒経つと死んでしまうので、その間に情報収集したり探索したりリスポーン地点を見つけたりしながら進めていきます。

似たようなゲームで勇者30をプレイしましたが、勇者30は30秒+女神の時戻しと割と時間を伸ばせるのに対し、こちらは60秒ぴったで何がなんでも死にます。

ただ、死んだら最初からの勇者30とは違い、minitは所謂強くてニューゲームなので死を覚悟して探索することが多い。死ぬ気で探索してるのに何も出来なかった時の虚無感が癖になります

 

クリアしてみて

白黒のドットっていいよね…

残り5秒になると時計の針の音が聞こえてくるのも緊張感が出て好きです。

かわいいキャラなのに世界観は意外とシリアス。そういうギャップって大事だよね

クリアするだけなら意外と簡単ですが、アイテムは37%しか集まってなかった。全コンプは結構骨が折れそう

機会があればアイテムコンプしたいね(するとは言ってない)

誰か私の代わりにコンプするために買って。以上。

「ICEY」の思い出

リアルで引越しが始まるのにゲームが忙しくて困ってる
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ハード:Nintendo Switch

プレイ時間:5時間

 

プレイしたきっかけ

アンテをクリアして、まず思ったのが

メタゲーやりてぇ

そんなわけで手頃な作品を探してたら出会いました。

 

プレイしてみて

下野紘好きなやつは全員やれ

下野紘に褒められたり、怒られたり、

下野紘が照れたり、拗ねたり、

たのしい。

 

真面目に解説をすると、このゲームにはプレイヤーに話しかけてくるナレーションくんがいます。

そのナレーションの言うことを聞いてもいいし、聞かなくてもいい。自分の行動次第で結末が変わるマルチエンディング作品です。

ただ、ナレーションくんの言うことを聞かない方と当然ナレーションくんが怒ります。言うことを聞かせるためにデバッグしてゲーム内容を変えることもあります。それが面白い。

はじめはプレイアブルキャラのICYを可愛がるゲームだと思っていたのに、ここで奇妙なことをしたらナレーションくんがどう反応するのか考えるのがメインになってました。

 

 

クリアしてみて

ひとつひとつのエンディングは短いので周回向けです。

だからといってストーリーが薄いなんてことはなく、エンディングをクリアするごとにだんだんと世界観が掴めるようになります。

気軽にメタゲーやりたいならとりまオススメ出来る作品です。

真エンディングまでみんなやってね

「名探偵ピカチュウ」の思い出

映画公開中に記事に出来て良かった(???)

あとnew2DS買ったよ

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ハード:Nintendo 3DS

総プレイ時間:約12時間

 

プレイしたきっかけ

発売当初興味はあったけど見送り。

体験版はやりました。

ニンテンドーの誕生日に本作の30オフクーポンを手に入れる、意外と有効期限が短く慌てて購入。みんなも気をつけようね

 

プレイしてみて

ピカチュウの仕草がおっさんで見ていて楽しい。

ピカチュウに話しかけるとちょっとした小芝居が見れます。ちなみにこれを全部見ようとすると結構大変だったりする。

 

推理パートで人間だけでなく、ピカチュウと意思疎通ができるポケモンから情報収集したり、手助けを求めたり出来きる。

ポケモンの特徴が結構重要になったりするので世界観を守ってる感ある。ポケモンを知らなくてもちゃんと作品内にヒントあるので安心。

ただ、犯人さんはよくポケモンに見つからないように犯行が出来たなと。私ならポケモンが見てても関係なく犯行を進めると思うから笑

 

推理パートの他にちょっとしたアクションもあります。

ただ、ほとんどボタン連打やタイミングよくボタンを押すだけなので正直いらない。失敗したらやり直さなきゃいけないし。

登場するポケモンイッシュ地方?が多いです。アメリカンだしね。DSのポケモンやってないから間違ってたらごめん

 

クリアしてみて

続編希望。

というのも映画と違って結末が違います。

大まかなストーリーは映画と同じですが、ゲーム版は残された謎のもあるので是非出して欲しい。

映画で本作に興味を湧いた人はSwitch版を買おう、以上!

「OCTOPATH TRAVELER」の思い出

もしかしたら人生初のスクエニRPGクリアf:id:hoshisoraff:20190723122040j:image

 

ハード:Nintendo Switch

総プレイ時間:約100時間

 

プレイしたきっかけ

いつかのNintendo Directで紹介された時、HD-2Dの美麗グラフィックに一目惚れ

発売当時はSwitchを持ってなかったのでいつかやろうと心に留めてました

Switchを手に入れてから体験版をプレイし、TSUTAYAの年末セール?で購入に至る

 

プレイしてみて

体験版が30分間なんでもできる(なんでもできるとは言ってない)ので気になる方は体験版からおすすめ

30分しかプレイできないと焦っていたのでキャラクター全員確認する前に目の入った位置にいたサイラスを主人公にしてしまう

一度主人公に設定すると主人公のストーリーをクリアしないとパーティから外せないので注意。少し後悔してたけど、結果的にサイラスにしてよかった!!

 

キャラクターがもつ固有のフィールドコマンドがメチャ楽しい

村人に対して情報を聞き出したり、持ち物を買取or盗んだり、戦闘をしかけたり、一時的に同行してもらったり

できることが多すぎる

 

戦闘は相手の弱点をつけたらブレイク(相手を1ターン行動不能)できるのが楽しい

相手が弱点をいくつ持っているか、一度ついた弱点はひと目でわかるの良い

サブジョブ手に入れてからは攻撃手段も増え、常にブレイクを狙えるようになるから更に戦略性が高まります

 

クリアしてみて

古き良きRPGの煩わしいところを無くしたゲーム。

曲名など細かいところまでスーファミ世代を意識してるように、昔のゲームを愛した人達だと伝わってきます。

キャラクターも魅力的で大好き。

ストーリー自体は予想より短かったけれど物語は壮大でなくてもいいと思ってるので個人的には許容範囲。もう少し横の繋がりを強化した続編希望。

 

ただ、裏ボスまで倒すとええやん!ってなるよ!

だからみんな裏ボスまでやれ、以上

「ファイアーエムブレム ECHOES」の思い出

新作前にクリア出来てよかった

諸事情で写真用意するのが遅れるので代わりにFEHのアルム置いとく(?)

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ハード:Nintendo 3DS

総プレイ時間:約64時間

 

プレイしたきっかけ

ファイアーエムブレムシリーズが好きだから

に尽きるけど、当時は金欠とリメイク作品とのことで見送り。

今作はAmazonで特装版が3000円だったのが決め手となって購入。発売から結構経ってからでした

 

プレイしてみて

苦痛…ひたすら苦痛…こんなFEは初めてだ

初見ハードで攻略してたが、結構進めてからノーマルでやり直したくらい苦痛でした

まず、魔法使ったりスキルを使ったりするとHPが消費されるシステム。序盤はHP管理を強いられてました。

ダンジョンに潜れば、戦闘の度に疲労度がたまり限界に達するとHP半減ペナ。

シンボルエンカウントなのでできるだけ接触せず進むか先制攻撃からの戦闘がおすすめ

 

次に敵兵の魔女。こいつえぐい

転移のスキルを持っており、自軍の背後にワープしてきて即攻撃。転移のスキルを使う際HP消費がないのがムカムカポイント。

魔防低いキャラはできるだけ囲むように配置か2軍行き。

さらにモンスターを召喚する敵兵。1,2ターンに5~6体増援する。なんなら魔女を複数召喚するやつもいる。

召喚にはHPを使うが、こういうやつは毎ターン自動回復スキルをもってるのですぐに満タンに。ゆるせん

 

それでもクリアできたのはミラの歯車のおかげです

これはリセットせずに任意の時間に巻き戻すことができるもの(回数制限あり)。新作にも似たようなシステムあるようなので一安心。

ワープ&レスキュー最強

 

クリアしてみて

達成感がパない。

 

難易度が高めな今作ですが、クリアした時の清々しさは得がたいものでした

王道ストーリー展開、左氏の美麗イラスト、印象に残る音楽

だいたいこの3つがあれば単純な私は非常に満足できるみたい

手強いシミュレーションを求めるエムブレマーはみんなやれ、以上

「Deltarune chapter1」の思い出

全編公開されてから書いた方がいいのでは?と悩みつつ、初見プレイした時の記憶が薄れる前に書くことにした

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ハード:(一瞬PC),Nintendo Switch

総プレイ時間:5時間

 

プレイしたきっかけ

UNDERTALEクリア後、熱が冷める前にやるべきと思い即プレイ

無料DLなので体験版感覚で手をだせるのいいよね

 

嘘です。

本当の初プレイはUNDERTALEのGルートで積んだあと、続編が無料と聞いてすぐ手を出しました

とはいっても10分くらいでUNDERTALE本編のネタバレが怖くなってやめました。

今思うと核心的なネタバレはなかったんじゃないかな、てか初見じゃあネタバレ要素に気がつけないと思う。先に本作から手を出しても、まぁ、ええんちゃう?うん。全エピソードが公開されたらUNDERTALEの直接的なネタバレがありそう…

 

プレイしてみて

一人旅から冒険する仲間が増えた!人数が増えるだけで続編として進化した感じがしますね笑

UNDERTALEのようにプレイヤー1人の意思でモンスターを殺すか生かすかを決めるのではなく、

生かす派と殺す派が同じパーティにいるおかげでどちらを選んでも是としてくれる仲間がいるのええよね

 

戦闘画面デザインは変わったけれど基本的には前作と同じ。

それでも仲間がいるので戦略の幅は広がったように感じます。ほんま仲間って大事。

 

上の項目でUNDERTALE未プレイでも楽しめるって言ったが、

既プレイであれば歩く度にんんん?となる描写が割と多いので目が離せません。

特にUNDERTALEのキャラクターがほぼ登場してるの嬉しい。テミー相変わらずかわいい

 

クリアしてみて

chapter1にしてはボリューム満点。

でもDeltaruneの世界の謎は全く解き明かされてないので続きが気になります。

 

てかクリアしたつもりがないからこれ以上語れない!全編はよ!みんなやろう!以上!

【ネタバレ有】UNDERTALE Nルート

上の記事の続きです

byなぎすたー

 

ネタバレ有りです。

ドモネ! 

NPルートについてネタバレ全開で記載していくぞ~

未プレイは即解散で。

あと、画像はネットから適当に拾ってます。

タイトルに書いたから改行しないけど良いよね(はぁと)

は~ 手ミー かわ ユス !
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最初のNルート(というかアンテそのものの印象)

正直なところプレイしたての頃の印象はそんなに良くなかったです。

まぁ曲はそこそこいいし戦闘画面もオリジナリティがあるなーとは感じたけど

(ナプスタブルークの涙攻撃とか)

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とはいえパズルがなんとも言えない感じだし、

トリエルはなんかヤバい感じのするおばさんだし、サンズのジョークはきついしで、

これホントにストーリー面白くなるのかな、という印象でした。

(前情報で期待値爆上げしてたせいある)

 

堪え性もないのでトリエルを倒してしまいながら進む。

(その前のナプスタブルークが選択肢の度に反応が変わったので、勝手に反応が変わらない行動はダメだと思い込む)f:id:hoshisoraff:20190717122418j:image

 

パピルス、アンダイン、マフェット、メタトンは殺さないように仲良くしながら道なりにアズゴアまでたどり着きました

(マフェットで相当死んだ)

 

バリアを壊して外に出るにはアズゴアを殺さなければならない、と

7つの棺を見て

「ここに入るのはお前だ的な意味かこの野郎! 」

とか見当違いなことを思いながらアズゴアをなんとか倒し、フォトショップフラウィー戦。

ここは今までとは打って変わった演出に度肝を抜かれました(普通に怖い)


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で、クリアしましたが正直「結局期待ハズレだったなー」という印象がぬぐえず。

フラウィー戦は楽しかったけど、他は特殊なRPGだなーぐらいにしか思ってませんでした。

いやね、仕方が無いんですよ。

Nルートだけじゃフラウィーのことも自分のことも地下世界のことも全然わからないんだもの

正直に言って「人気RPG」とか「感動RPG」みたいな宣伝のもと、世界樹だのffだのドラクエだののRPGを求めてプレイしちゃった人はここで力尽きると思います。(特に周回嫌いな人。普通のRPGの楽しみの一つ、LVアップもほぼ無い)

しかしね、このUNDERTALEというストーリーに全振りしてるRPGを楽しむなら、

全ルートをやらねばならぬ。

取り敢えず全部やらなきゃ語れない内容が多すぎるのがこのゲームです。

勧める時は「最後までやれ」じゃなくて、「全部やれ」と進めるべきゲームなんです。

 

というわけでNルートは以上。

これ以上は語るに値せず、何故ならUNDERTALEの半分も終わってないから。

次はPルートの記事ですね

 

To be continued…